四季工房だけが行う手間ひまかけたオリジナルの家づくり

株式会社四季工房 手間ひまかけた家づくり

header_pic

四季工房だけが行う手間ひまかけたオリジナルの家づくり

四季工房では、他社では考えられないほどの手間ひまをかけて、家づくりをしています。
この家づくりにかける手間と仕上がりの関係は、料理と似ているかもしれません。
一流の料理人の確かな五感によって吟味された素材に、他ではかけない手間をかけて調理された料理も、仕上がってテーブルに運ばれた時には、一見、プロセスまではわからない。
しかし、食べてみると他にはない味でとてもおいしい。
料理人に尋ねると、最高の食材を手間ひまかけて調理したと言う。
そんなプロセスを聞いたら、ますますおいしく感じられる気がしてきませんか。
住まいもそれと同じはずです。
四季工房が建てた家が、住む人、訪ねる人の心を和ませ、元気にする理由を、ぜひのぞいてみてください。
他では真似できない、手間ひまをかけたオリジナルの家づくり、そのプロセスをご紹介いたします。

『人と環境にやさしい家』 四季工房 代表取締役社長 野崎進

私はずっと夢に描いてきた“住む人の健康とエコロジー”を第一に考えた家づくりを実現するために、自分一代でいまの会社を築いてきました。
まっさらな状態からスタートしたからこそ、
「どうしてみんな、輸入材ばかり使うのだろう。どうして日本の木を使って家をつくらないのだろう」
といった素朴な疑問を、納得いくまでとことん追求することができたのだと思います。
とはいえ、初めからすべてがうまくいったわけではありません。
住宅業界という未知の世界へ飛び込み、理想の家にたどり着くまでには、幾多の紆余曲折がありました。
お客様にほんとうに喜んでいただけるいい家が、きっとどこかにあるはずだ。
そんな迷いのまっただ中にあった私に、運命的な出会いが訪れました。たまたま参加したセミナーで配られたカタログに、まさに私が理想とする家が掲載されていたのです。
美しい木肌、吹き抜けがあり、広々とした空間、家のあちこちに息づく日本の伝統工法……。まるで日本の民家をそのまま現代版にしたような見事な設計に、私は思わず息を呑みました。ひと目見ただけで、こんな家にぜひ住んでみたいとこころから思いました。
その家を設計したのは、日本の伝統建築の第一人者である吉田桂二さんという建築家でした。
もう二十年近くも前の話ですが、このときに受けた鮮烈な印象を私はいまでも忘れることができません。
この出会いから、私の「家」に対する考え方は大きく変わっていったのです。

▷日本の山は木が余って困っている
▷国産材を使うメリットはこれだけある
▷最初は反発していた大工さんたちの意識が変わる

Report1

bn_01

果たして、四季工房の挑戦は実を結び、現在はどの家も日本の木で建てられるようになりました。
手間と長い時間をかけて、人工の防カビ剤を使わずにカビの生えにくい、安全な木を皆さんにお届けしています。
木が山から伐り出され、建築現場へ届くまでの手間ひまもご紹介しましょう。

→Report1「木材を伐り出し、現場へ届けるまで」

Report2

bn_02

また、一日の疲れを癒すお風呂は、家の中でも重要な役割を担っている空間のひとつです。
「このお風呂を『檜』でできないか」
檜風呂は管理が難しく、価格も高いため贅沢なものとされてきました。
それでも四季工房は、憧れの檜風呂を追い求め、ついにそれを標準仕様にすることに成功しました。
毎日、ちょっとした旅館気分を味わえる、極上のお風呂の完成です。

→Report2「極上の檜風呂ができるまで」

Report3

bn_03

さらに、四季工房の挑戦は続きます。
「自然素材で家を建てるなら、窓枠も木製にできないだろうか」
わたしたちが建てる家は、木の香りと質感を味わえる家。
もっと自然と人間とがつながれる家にするために、「エピソード杉」という窓を開発しました。

→Report3「自然とつながる窓「エピソード杉」ができるまで」